機内の写真-Cabin views-

JAL 日本航空 Boeing747-100B
JAL B747-100型機のYクラスキャビン。
B747-400D、-300と違い、メインデッキ前方は
スーパーシートではなくYクラスとなっている。

(撮影日:2004年4月2日)
JAL B747-100型機のYクラスキャビン。
前方のキャビンはほぼ満席だった。

(撮影日:2004年4月2日)
JALB747-100型機のYクラスキャビン。
後方はシートの色が違う。

(撮影日:2004年4月2日)
JAL B747-100型機のスーパーシートキャビン。
この機材はアッパーデッキにある。
個室みたいな雰囲気だ。

上に荷物棚が無く、後ろに専用のクローゼットがある。

(撮影日:2004年4月2日)
JAL B747-100型機のキャビンに設置されている、
飲料水用の冷水器。
最近の機材では、お目にかかることがない。

(撮影日:2004年4月2日)
これも最近は、見ることが無くなった公衆電話。
105度数のテレホンカードで約3分の通話が出来た。

(撮影日:2004年4月2日)
B747-100のアッパーデッキの非常口。
安全のしおりによると、この非常口は使われることはなく、非常の際アッパーデッキの乗客は、階段を下りて
メインデッキの非常口を使うことになっている。

(撮影日:2004年4月2日)
JAL 日本航空 Boeing747-100B SUD
メインデッキ前方。
クラスJキャビン。座席は新しいタイプではなく
旧スーパーシートのシートのままだ。
フットレストはついておらず、代わりにレックレストが
ついている。旧型のシートだ。

(撮影日:2005年8月2日)
アッパーデッキ。
SUD型のアッパーデッキにはこの部分だけで、YS11より多い座席数を提供する。

B747-100型と違い、上に荷物棚が設置されている。

(撮影日:2005年8月2日)
日本航空インターナショナルが運航している機材では
このような、名表が設置されている。
だいたいL1ドアの近くにある。

航空機関士の表示が珍しい。

(撮影日:2005年8月2日)
JAL 日本航空 Boeing747-400 (国際線機材)
ファーストクラスのキャビン。
ここはクラスJとして提供されるが、FFPの上級会員
のみしか利用することが出来ない。
欧米線のファーストクラスのシート。
セミコンパートメントタイプの座席で、ボタン一つで
ベッドに早変わりする。乗り心地は抜群。
飛行機に乗っているとは思わないくらいくつろげる。

あまりに立派すぎて貧乏性の私は、逆に落ち着かなかった。
ビジネスクラスのキャビン。
ここも国内線ではクラスJとして提供される。

この座席も、ボタン一つでベッドになる。電動シート。
この座席でも十分すぎるくらい快適だ。
JAL 日本航空 Boeing767-300
クラスJキャビン。
座席は2-2-2配列で42席提供されている。
Yクラスのキャビン。
この写真は新しいタイプ。ドイツのレカロ社製の
シートが2-3-2で配置されている。
座り心地は結構いい。

しかし、出口が前方1カ所しかないので、後方に座ると
到着後に機内から出るのに時間がかかる。
JAL 日本航空 Boeing777-200 (国際線機材)
成田・関西発着の便の場合
国内線に国際線の機材が使われることがある。
その場合は、ビジネスクラスがクラスJとして提供
される。
クラスJ(ビジネスクラス)はシートピッチが格段に広く
シートは2-3-2の配列でとてもゆったりとしている。
あくまでもサービスはクラスJだが得した気分になる。
Yクラスのキャビン。
こちらも全席にシートテレビが設置されている。
長時間のフライトを考慮してかシートピッチも若干広く
国内線の同機材よりは少しゆったりとしている。
クラスJ前方にはミニバーコーナーがある。
国際線では、スナックの提供があるのだろう。
国内線では毛布と枕がおいてあった。
L1ドア脇の壁に設置されている名表。
JAL 日本航空 Boeing777-200 (旧JAS 日本エアシステム機材)
旧スーパーシートキャビン。
座席はJAS時代のまま。国内線で最も豪華なシート
だと思う。
現在はクラスJとして提供されている。
この部分は人気が高く、すぐに満席になる。
旧レインボーシートのキャビン。
このキャビンもクラスJとして提供されている。
前方のスーパーシートキャビンよりは劣るが、なかなかの座り心地。
最前列のみフットレスト・レッグレストが装備されている。他は簡易フットレストのみ。
Yクラスのキャビン。
この機材は、全席にシートテレビが装備されている。
新しいタイプの機材では、ゲームも出来る。
イヤホンは空気式ではなく電気式だ。
Yクラスキャビン後方。
この機材はYクラスのシートも座り心地がいい。
ただ2-5-2という座席配列がちょっと使いにくい。
JAL 日本航空 Airbus A300-600R
Yクラスのキャビン。
暖色系のシートで明るい雰囲気の機内。
中央に液晶モニターある。
ラバトリーがキャビンの前方と最後方にしか無いのが
玉に瑕。
前方クラスJキャビン。
B767よりも幅が広いため、2-3-2でシートが配置されている。機体が絞られているため、最前列のみ2-2-2
の配列だ。
今は廃止された、スーパーシートのキャビン。
SNA スカイネットアジア航空 Boeing737-400
全席Yクラスのキャビン。
国内の他の航空会社より、シートピッチが広い。
2006年4月からANAとコードシェアとなり、飲み物の
サービスが再開された。
最後列は業務用の座席のため、テーブルが無い。
ANZ ニュージーランド航空 Boeing747-400
Yクラスのキャビン。
座席は一般的な3-4-3の配列。シートピッチが若干
広く、全席にフットレストが装備されている。

最近はB777の導入により、機内が改装されている。
機内サービスのアップルジュース。
ニュージーランド→日本線は昼行便なので、
太陽が機内を明るく照らす。
ANZ ニュージーランド航空 Boeing767-300
Yクラスのキャビン。
シートピッチが狭く、ちょっと窮屈な機内。
今はやりの、シートテレビも無く、
座席もちょっと古くあまり座り心地がよくない。

しかし機内でのCAのサービスはそれをカバーしても
あまりあるくらいよかった。

最近はB777が導入されたので、B767は日本線から
撤退してきている。
ANZ ニュージーランド航空 ATR72
オールYクラスのキャビン。
シートピッチは広いが、天井が低い。
写真はちょうど成人男性の目線くらいかな?
機体後方にパッセンジャードアがある。
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